2026.07.02 Thu
第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加して感じたこと!
医学科4年 小澤
昨年に引き続き、今年も第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加させていただきました。
2回目の参加ということもあり、昨年よりも落ち着いて学会全体を見ることができ、多くの学びや刺激を得る貴重な機会となりました。

「You は何しに学会へ?」
という企画では全国の大学から集まった学生と交流することができました。
医学生だけでなく、薬学部の学生も参加していて、初めて聞くお話もあり大変興味深かったです。
また、新たな出会いがあっただけでなく、昨年の学会で知り合った方々と再会することもできました。
現在取り組んでいる研究や活動について共有し、それぞれが自分の関心分野に真摯に向き合っている姿勢に大きな刺激を受けました。
また、学生による口頭発表やポスターセッションにも参加しました。
同じ医学生であっても,地域・僻地医療、教育、公衆衛生など扱うテーマや研究手法が非常に多様であることに驚かされました。
特に最新のSNSを用いて日本の医療について研究している発表は大変興味深く、時代に合わせて研究の形も広がっていることを実感しました。
発表者の方々が各々課題意識を持ちながら主体的に研究へ取り組まれている姿を見て、私自身もさらに研究活動を継続し、学会で発表できるよう努力したいという思いがより一層強くなりました。
さらに秋田県の先生方との懇親会では、普段なかなかお話を伺う機会のない先生方から、秋田県の医療状況やこれまでのご経験について直接お聞きすることができました。
どのお話も大変興味深く、とても貴重で楽しい時間でした。

今回の学会参加を通して、多くの方々との交流や発表から新たな視点を得ることができ、今後の学習や研究へのモチベーションがさらに高まった気がします。
この経験を今後の研究活動に活かしていきたいと思います