2026.07.21 Tue
「初夏の京都」へ!日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加しました
医学科 保田
「第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」に参加させていただき、ありがとうございました。

参加する前は、学会は研究の成果を発表する少しお堅い場所であるイメージがありました。
実際には、学生からベテランの専門医の先生方まで誰でも自分の考えを伝え合うことの出来る場所であり、とても勉強になりました。
また、参加前にミーティングを開催していただいたおかげで、数多くのセッションの中からどのように参加したいものを選ぶかを迷わずに決めることができました。
特に印象に残っているのは「Youは何しに学会へ」というセッションです。
これは全国の医学生と交流をすることが出来るするセッションで、皆さんがどのような活動をしているか、将来どのような医師になりたいと考えているかなど様々なことを話し合いとても刺激になりました。
総合診療科は、自ら行動すればたくさん学ぶことができる機会があることが魅力だと感じました。
他にも手技を学んだり、多職種連携や患者主体の医療について研究成果を聞いたりして、たくさんの学びを得られました。
普段の実習や授業以上に丁寧に、詳しいことまで教えていただけて楽しかったです。

懇親会では、先生方が総合診療科の道に進んだ理由や考え、実習で今のうちにやっておくべきことなどのアドバイスもいただき、とてもためになりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。